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【本】ベネチア、カブリエラの歌

なんというか、たまたまなんですけどね。

長崎に出かけた時にちょっとよった、このキノコ屋さん。

長崎県|ながさきの地産地消|直売所情報(島原地区)|(株)雲仙きのこ本舗 雲か山か 愛野店
キノコ取り体験!

キノコ取り体験もできれば、いろんな自然食とか出汁とか麺とか、そんなのを売ってるお店で、お昼をとる時にたまたま手にしたこの本。

お店で一度読んで、いい感じだったので検索してみると、邦訳は無し。国内のアマゾンでは、中古しかないようですが、本家アマゾンなら、ペーパーバック版が手に入ります。
というわけで、ゲットしたのはペーパーバック版。

ガブリエラの歌う鼻歌?が、ベネチアの町の人々を、知らず知らず幸せにして行きます。
悲しみに打ちひしがれている寡婦、作曲に悩む若者…
歌に力があるとすれば、大きな力を発揮する時もあるのでしょうが、こんな風に、聞くだけで、口ずさむだけで、何だかいい気分になってくる…そんなものかもしれませんね。

洋書の絵本、小学校高学年生くらいから | 洋書でTOEIC
例えばこんな感じ!

夏にベネチアにいく予定なので、ちょっとした縁を感じます。




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