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お次は、大島弓子!

大和和紀の「あさきゆめみし」を読み始めて、一段落?付いたところで、借りてきたDVDなど…

大島弓子の「グーグーだって猫である」、主人公の小島先生を小泉今日子が、すてきに演じています。すてきって言うのは…

漫画家としてひたすら活動してきたのだけど、気づいたら40過ぎで、ふと、人生に疲れを感じていることに気づいた、そんな女性を、小泉が演じています。これ、あの頃だったら、コイズミが、と書くところですが、今は、小泉が、ですね。年齢を重ねても、いい感じの小泉。

実は原作を読んでないので、映画の評はしませんが、アシスタントの一人を、上野樹里が、これまた(彼女の年齢の役なりに)ナイスに演じています。小島先生にあこがれてこの道(漫画のアシ)に入ったのだけど、このままでいいのだろうか、このまま、なにか熱いものを内に抱えたまま、不完全燃焼のような時間を過ごしていいのだろうか?そんな若者らしく悩む役を、上野が、いかにもそれらしく演じています。

 

上野樹里、スイング・ガールズ、良かったな~

 

いや、まあ、原作も、ちゃんと読まなくてはいけませんね。というわけで、こちらも。

なんか、懐かしいですね、この絵。

 

中学生のころ、お小遣いを貯めて、どれを買うか悩みに悩んでコミックを買っていたころを思い出すと、いや、大人買いとはよく言ったもので…本棚、大人買いしないように気をつけなきゃ。

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