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【テレビ】ダーウィンが来た!;渡り鳥復活:地味な内容なのに感動した!

宮島沼 Miyajima-numa
宮島沼 Miyajima-numa Photo by trasroid

いや、なんか、地味〜に(?)感動しました。地味に、というのは、ダーウィンが来た!では、”お〜!よくぞこんな映像が!この映像を見られるなら、受信料なんていくらでも払いますよ”、ってな番組も有るからなのですが・・・

この回では、(一旦失われた)干潟に人工的に連れてこられたハイイロガンに渡りを教える話でした。親が教えないから、季節の渡りが出来ないんですね、このハイイロガンの若ドリたち。

そこで、「孵化後最初に見たものを親と思う」刷り込み現象を利用して自分を親と思わせるところから、文字通り、(鳥と!)寝食を共にする、モーターハンググライダーのパイロット、アキッレさん。

315回「イタリアの大空へ! 渡り鳥復活大作戦」│ダーウィンが来た!生きもの新伝説
ダーウィンが来た!

一緒に遊ぶ?所から、次第に飛ぶことを教え、時にストライキを起こす鳥たちにも愛想を尽かすことなく・・・
そして、渡りの(予定)日がやってきて、アキッレサンのハンググライダーと、鳥たちは、500キロ先を目指して飛び立ちます。さて、彼等の運命やいかに?!

鳥たちの目線とでも言うか、ハンググライダーから見た鳥たちの渡りの様子もステキなら、彼等の目から見たベネチアの風景なども素晴らしく、ちょっと・・・プロジェクトXを彷彿とさせるような所もあり(あれほどウェットではないです)、なんだか、じわーっと、目から汗が・・・ 

毎週、欠かさず(録画して)見ています。

これも、全部揃えましたよ〜



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