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【映画】サイドウェイズ;ワイン・ロードムービー、ね。

ややこしい?罠にはまって間違えてしまった・・・と言うか・・・

レンタルのDVD見てて、その中の予告編でおもしろそうだからってんで予約したら・・・ん?邦画???

映画『サイドウェイズ』 – シネマトゥデイ

間違えるはずで、元々のSideways(邦題は、サイドウェイ)を、海外スタッフの元日本人が出演してリメイクした作品・・・うーん、ややこしい・・・なんでリメイクしたのかな?ワインがらみで、売れると思ったかな?

ちなみに、元々のサイドウェイズのオフィシャルサイトには、イオンやエノテカの通販(映画の中で出てきたワイン)の広告もあります。

と言うわけで、この映画・・・あんまり心地よくない男二人のロードムービー・・・あ、人気にかげりのでたアメリカのテレビ番組のニンジャ俳優大介(生瀬勝久。今は、レストランの雇われ店長)と、その友達で売れないシナリオライター道雄(小日向文世)とが、ニンジャの結婚直前に二人でワインを買いに旅に出る、という話。

男二人は、もう、くたびれてるわけ。くたびれて、上向きにハイ?になっているニンジャと、下向きに、あるいは後ろ向きに物事を考えるライター・・・その二人が、昔アメリカにいたときの女友達マユコ(鈴木京香)にであって・・・彼女は、日本(での過去)を捨てて、アメリカで必死に生きていこうと、ワインの仕事に取り組んでいる・・・マユコに対する道雄の気持ちが少しずつ思い出され、そして強くなっていくが・・・

男二人が訪れるのは、(場所柄当然ですが)ナパ・バレー。ちと懐かしい。ワイナリー巡りなんてやったことはないですが、ここらのホテルに泊まると、部屋にコンプリメンタリーのナパワインが1本置いてあったり。レストランでも、ナパ・ワインを選んでもらったり。
そう言えば、大学に入って最初に通い詰めたお店には、当時はまだ日本でも珍しい(と言う

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