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【本・映画】スマホ自撮り専用テクニック!:一番かわいい自分を写そう

スマホセルフィー専用のテクニックの本です。
といっても、カメラを問わず人やモノ撮りの基本が書かれているとも言えるのですが、スマホで、にこだわった内容になってて、ちょっと面白い。

久しぶりに、Kindleのハイライト機能を使ってみました。

  • いちばん可愛い自分を写そう♪ スマホでかんたん自撮りテク【文春e-Books
  • by 萩庭桂太
  • 顔を立体的に見せてくれるきれいな影ができる場所、それはズバリ「面の光」が入るところ
  • 照明は点けずに、まずは窓から差し込む一方向からの光で撮影するのがベター
  • 太陽に頭を向ける姿勢で撮影するとGOOD! 鼻の下に自然な影ができて、顔を立体的に演出できる
  • まずカメラの位置を顔の前ではなくて腰の脇に持ってきて、下から見上げるような角度で撮ってみること。たったこれだけで、脚の長さが全然違ってみえるから不思議。さらにインカメにして画面を鏡側に向け、タイマー機能を使ってシャッターを切れば、鏡に映ったスマホの画面を見ながらバッチリポーズを決めることが出来る
  • 美味しい料理は、食べる人の視線を考えて、盛りつけられているから
  • 影が料理の手前にできるようにすれば、立体感が出てきれいに写るのだ
  • 強い日差しのある時は、とにかく白くて大きな壁のそばで撮影するのがポイント
  • まず影が手前にくるようにお皿の位置を整えて、自分が料理を見る目線と同じ顔の近くから撮ろう。これだけで食欲をそそる写真になるはず
  • ある場所やモノが素敵な撮影対象になると思ったと
  • は、それが人物の背景に上手く入り込むポイントを見つけるために、いったん場所やモノの全体が見渡せる位置まで引いて(遠ざかって)撮影するのが上手く撮るコツ
  • 中でも一番簡単なワザがズバリ「振り返り」。例えば、友だちを撮るとき、彼女にカメラとは反対方向に数歩だけ歩いてもらって、あなたが声をかけたら、クルっと思い切り振り返ってもらおう。彼女が振り返る瞬間を狙って、シャッターを押すだけで、髪は美しくなびき、手足には躍動感があるうえに、とっても自然で楽しそうなカワイイ表情が撮れるはず
  • 動くものを撮影するとき、どうしても、その物体の一番前の部分に画面を合わそうとしがちになる。これだと、いざ写真を撮ってみると、前側だけ画面に入って、おしりが切れてしまう結果に。例えば、走っている自転車を撮るときは、自転車の後輪がスマホの画面の右端に入りきるように動かしながら、シャッターを押せばいい
  • 多くの人は画面いっぱいに撮りたいものを入れてしまう。それに対して、プロは余白を上手く使うことで、奥行きなどを表現して、いわゆるヌケ感がある写真にしている
  • 「振り返り」と似ているのだが、ポイントはおでこを地面に、あごを空に向けて傾けるように注意して、歩いているときも動かさないようにすること
  • 暗い場所でフラッシュ不要というのは、間接照明がメインとなっているバーやクラブなどでの撮影でも同じこと

あっという間に読み終わりましたが、自撮りと言うよりみんなでセルフィー(?)の時に役立ちそうです。




Written with MyEditor and posted with するぷろ for iOS(ブログエディタ).

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