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二度目の滋賀

滋賀に来たのは二度目です。前回も半日ほど観光をしたのですが、今回も・・・

「滋賀は通過する県。滋賀に来たのは初めて、あるいは、これから来ることはまずない、と言う方が多いでしょう」と、(偉い方が)挨拶をされていましたが、まあ、そうと言えばそうかもしれません。みんな、明日は(帰る前に)京都を観光しよう、って言ってますもんね。

でも、滋賀、いいところなんですよ。白洲正子が愛したところでもあり、近江八景も、有名。紫式部が源氏物語の構想を練った、と言う石山寺も有名で、前回も、瀬田の唐橋、石山寺などに行ってきました。

そういう意味で、すごく歴史のあるところですね。

歴史と言えば・・・

少し前の雑誌サライに載っていた、落語に出てくる老舗・名店、と言うので、滋賀(草津)のお店があったので行ってみました。

うばがもちや:宿場町草津名物姥が餅 

うばがもち、400年の伝統のあるお菓子だそうです。草津は、東海道と中山道の出会う交通の要所、ここで旅人の楽しみだったのが名物「うばがもち」だったそうです。なぜ乳母が持ち、というかというのはお店のHPを見て頂くとして・・・これが出てくる落語は、「指南書」。

この話の中では、うばがもちはちょっと損な役回り。せっかく買って帰ったお餅が腐ってて、なんで?ということで指南書を見ると、

あッ、そぉか。こぉいぅ時の指南書や……指南書を出しまして、中を開けてみまして、ヒョイッと見た。書いてありました。

「旨いもんは宵に食え」

と言うことで・・・まあ、すぐ食べなきゃダメ、って事ですね。実際の乳母が餅の賞味期限は3日、だそうです。駅やホテルの売店でも売ってますよ〜

というわけで、せっかくだから駅売店ではなくて、本店に行ってみました。

本店は国道一号線沿いにあります。

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こんな店構え。
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11月から新米を使ってるそうです。羽二重糯。そういえば駅前のデパートでも、このお米売ってました。

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やっぱりうばがもち!

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北海道の小豆と羽二重糯。

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小さいのは6個入りから、大きいのは36とかあるようです。

一つ出していただきました。赤福を小さくしたような感じ?甘さ控えめ、一口サイズで、美味しい〜

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またいつか来ますね!



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