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【食べ物・お店】柳川屋のうなぎ!:土曜は丑の日(が近い)

ダニエル うなぎの寝床
ダニエル うなぎの寝床 Photo by alphalead

えっと…土曜なので…うなぎ食べて来ましたよ。
え?だから、土曜だから…

福岡でいつも行くのは、中洲のあのお店と、南区のあのお店なんですが、今日は買い物のついでで、博多駅近くの、柳川屋。
博多駅近くと中洲と赤坂にお店があります。

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お店の前には、既にいい香りが漂ってて、思わず飛び込みましたよ。
(わ〜!車でビール飲めないのが残念!)

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店構えです。結構渋め…

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このお店(支店)が、というより、柳川が、ですね。蒸篭蒸しの発祥地。
この辺には珍しく、櫃まぶしもあります。

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箸袋〜〜〜〜ニョロニョロ〜〜〜〜

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うな重、うな丼、蒸篭蒸し、蒲焼、白焼き(素焼き)、それに櫃まぶしに単品といろいろある中で、うな重。どーんと来ても、うな丼じゃなくてうな重。

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うな重の松です。基本、鰻の量で決まるので、お昼はこのくらいで。うなぎはほこほこ、タレはうまうま(あまあま、もあり)、いい香りです!

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ご飯もほかほかほこほこ〜
ゴマも香ばしげ!

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お吸い物、肝吸いも、いいお出しとしっかりした肝がマリアージュ!(ん?)

福岡の、特に南の方、久留米や柳川で鰻を食べるとわかりますが、タレも甘めで、いい意味で田舎っぽいうなぎです。シンプルと言うか素朴と言うか。
ここも柳川屋というだけあって、そのうなぎですね。懐かしいような、ご飯が進むような。

というわけで、あっという間に食べ終わっちゃいました。もう少し多いの(特上とか?)にしてもよかったかな〜

土用の丑の日に先立って、ごちそうさまでした〜

ところで、入店時満席だったのですが、これが中国人の団体さんでした。とはいえ、リーダー?さんは日本語も上手で、お茶や吸い物(スープ、と言ってましたが)の注文や確認など、流暢な日本語でやってました。
みなさん、うな重などを残さず(僕が帰る時の食器の様子から)食べてたようですが…中国で鰻の美味しさに開眼されちゃうと、絶滅の危惧に拍車がかかったり、日本に稚魚?がやって来なくなったりするかも、などといらぬ心配を…


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