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【お気に入り】ポメラDM100:Bluetoothキーボード編

The Typewriter 2 – Front (H. P. Lovecraft’s Study)
The Typewriter 2 – Front (H. P. Lovecraft’s Study) Photo by Xenomurphy

さて、今回ポメラを購入した目的の一つ、Bluetoothキーボードとして使ってみることにしました。

…と、今書きながら感じているのですが、キーボードとしての使い心地は悪くない。キーはほんのちょっと小さいと感じるかもしれませんが、打った感触も含めて、疲れて長く打てない、というようなことはないと思います。

が、逆にと言うか、(下手な)ブログ書きのように、iPhone上で写真を選んで貼り付けて、またキーボードに向かって文を書いて、また、iPhoneで写真を選んで…というのには、外付けキーボードは向いてないのかもしれませんね。キーボード(のみ)に向かって、有る程度まとまった量の文章を書く時に使うのでないと、移動が忙しくて…

というわけで、ここで、一旦写真をまとめて挿入して、と。

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このBluetoothボタンを押すと、接続開始です。

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むむっ!キーボードとしての接続と、ファイル転送としての接続が選べるのか。後者は後で試すとして、まずはキーボードとしての接続です。

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こんな感じで接続先を探すので…

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通常のBluetoothと同じような感じで接続します。簡単、簡単。

はい、接続されました。

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画面は、こんな感じで、本体側は、キーボード以外は反応しなくなります。

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Menuキーを押すと接続解除です。また、しばらくほっておくと、節電のために自動で接続が切れるようです。これも含めて、有る程度まとまった時間(まとまったアイデアに対して?)キーボードに向かう時に使うのがいいのかもしれませんね。

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あとは、普通に入力して、変換して…です。iPhone(iOS)でBluetoothキーボードを使ったことがある人なら、すぐ使えるでしょう。(僕が、さほど慣れていないので、キーの選択に戸惑ったりしていますが)

問題は…これは、もう、本体がそうだから仕方が無いのですが、日本語キーボード(キー配置)だということですね。iOSのキーボードと、一部の文字がずれている。これまた、英語キーボードと日本語キーボードを使い分けしている(せざるを得ない)人はわかるでしょうが、@マーク他、シフトを押して入力する文字が、キートップに書かれているのとあってない…まあ、慣れれば(今までに苦労していれば?)覚えるものではあるんですけどね。

これは、比較的数少ない、iOS専用のBluetoothキーボードを使うのでない限り、宿命みたいなものなんですかね。もっとも、このキーボード、BluetoothキーボードとしてはAndroidには公式には未対応だということなので、なんか、ちょっとなんとかできたらいいのにな、とは思います。

そこを納得した上で使うのなら、外付けキーボードとしての使い心地は、悪くない、と言えます。しかし、やっぱり、本来の「単体」としての使い方が、メインなんでしょうかね。これは、次回試してみます。


Posted with するぷろ for iOS(ブログエディタ) – Gachatech.

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