【本】がんばれ澪ちゃん!:八朔の雪―みをつくし料理帖

【本】がんばれ澪ちゃん!:八朔の雪―みをつくし料理帖

いわゆる時代小説、余り読まないんですよ。大河ドラマに関係あるのをたまに読んだり、と言う程度で・・・ それなのにこの本に惹かれたのは・・・GWに車を運転していたときに聞いていた、NHKのラジオの番組。その中で、番組の中の人が絶賛していたというのもあるのですが、著者高田郁さんご本人の朗読、これが素晴らしくて、思わずメモして...

こんなシロップがアルケッチャーノ!

こんなシロップがアルケッチャーノ!

事の起こりは(と言うほど、大げさな話ではありません)、大好きなバンド、上々颱風のブログでした。 白崎映美がナレーションに挑戦! 上々のボーカルの一人、白崎映美さんが出身地の山形の番組のナレーションを、というのを見ただけで、内容も良く確認しないまま、2時寝だったにもかかわらず6時には起きて、テレビをつけました(録画すれば...

春 二景+一冊

春 二景+一冊

いきなりですが、家から歩いて5分の、多布施(たふせ)川沿いの桜です。と言っても、これは一昨年のものなのですが、さっき車で川沿いを走っていたら、昨日はまだまだ、って感じだったのに、三分くらいには咲き始めている! こりゃ、もう、週末には花見ですね~ どうでもいいことですが、これまで編集(レタッチ)しても行き場所のなかったこ...

無理に目鼻をつけようとするな、混沌が死ぬ (湯川秀樹)

無理に目鼻をつけようとするな、混沌が死ぬ (湯川秀樹)

なのだそうです。湯川秀樹は、エッセイも抜群のおもしろさですね。僕は、知魚楽の話が大好きなんですけど。   って、湯川秀樹の話を書く訳じゃなくて、一見、物理学なんてのともっとも縁が遠そうな、「怪奇小説」の話。   怪奇小説って読まないんですよね・・・って、これを書こうとして振り返ったら、定義によるかも...

冒険だ海へ出よう!

冒険だ海へ出よう!

そうか、ガンバは、見たことがない海を見たかったのか! ガンバの冒険   Wikipedia 仲間のネズミをイタチのノロイから助けに行くところばかり覚えていたけど、最初の最初は、ぼーぼといっしょに海を見に行きたかったんだ。見たことがない海を!   YouTube – ガンバの冒険ダイジェスト ...

あさきゆめみし

あさきゆめみし

前から、読みたいとは思ってたんですよ(と、一応言い訳しておく)。はいからさんが通るは、大好きで、何度も読み返したしね…   というわけで、大和和紀の「あさきゆめみし」ですが、まだ読み終わってもないので、この本の紹介、と言うわけではないです。でも、これ、源氏物語を現代語に訳した一人である瀬戸内寂聴さんがおすすめ...

誰も誰にも何も言おうとしてない・・・のか

誰も誰にも何も言おうとしてない・・・のか

森達也の本です。(と、唐突に・・・)偉そうに言うほど読んでなくて、たぶん三冊目で、有名なあの本も読んでなければ、あの映画も見てないのですが・・・今日はこれ! 誰が誰に何を言ってるの? 森 達也 森達也の本で最初に手にしたのは、 世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ) 森 達...

まるでバッハの音楽のよう

まるでバッハの音楽のよう

ん?そ、そうですか・・・そりゃ、ちょっと褒めすぎ・・・って、褒めてる訳じゃないのかな?   Twitterなどでお見かけすることの多い、石井ゆかりさんの本を買ってみました。 天秤座 石井ゆかり 『天秤座』そう、星座の天秤座。星占いというか、占星術の本です。石井さんは、筋トレというサイトを主催して、人気を集めて...

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