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ヴィスコンティの「家族の肖像」に衝撃を受けて以来・・・

Balancing Sunlight

昨日は、厚い雲に覆われるどころか、雨まで降り出して、部分月食はかすりもしませんでした。

まあ、外で他のことをやっていたので、思い出しもしなかったんですけどね(すっぱいブドウ)。
先日の金環日食(この辺では、部分日食)も殆ど雲に覆われててダメだったし…

今朝も、小雨模様で、これは明日もダメだよな…なんて思っているのですが、天気予報では、明日は晴れ。降水確率も、見事に0%!これは・・・しかも、確か6時間くらいチャンスがあるんだから、これは・・・いやいや・・・(弱気)

昨日は、イタリア映画のマエストロなんとかかんとか、と言うトークショー(?)に行ってきました。ヴィスコンティからトルナトーレまで(個人的には、Life is beautifulまでいれて欲しかった)、駆け足ながら、時代の流れを交えてカバー。戦後のネオレアリズモから、戦後復興期のドルチェ・ヴィータ。ジュリエッタ・マシーナからクリント・イーストウッド、ニーノ・ロータからエンニオ・モリコーネ。ニュー・シネマパラダイスでのトトは、次の「みんな元気」では・・・そもそも、みんな元気は東京物語を・・・と、話はばらけつつも、「そうそう!」とか、「へ~!」とか、楽しい一時間でした。

ヴィスコンティは、ネオレアリズモの時代の作品しか触れなかった・・・わけじゃないか、ヴェニスに死す!ビョルン・アンドレセン!高校の時も、田舎なりに映画館に行ったりはしてたけど、家族の肖像に出会って以来だな、映画にはまったのは。ヴィスコンティのは殆どすべて(じゃなかった、昨日の話を聞いてたら)見たし、先日亡くなった、テオ・アンゲロプロスもほぼすべて。タルコフスキーにエイゼンシュタイン。

いや~映画って・・・これは違う人だ。そう言えば、今でこそモッツアレラなんて誰でも知ってますが、淀川長治が、“伸びるチーズ”をパンに挟んで食べてる場面を見て、「イタリア人は凄いものを食べてる」と感動した、なんて話も出てました。

話の途中で、いろいろ出てきたのを即座にレンタル予約したりもしてました。イタリア映画の衰退が言われますが・・・って質問に、こんなの面白いのが出てきてますから、大丈夫です!と、力説されてましたよ。

「あしたのパスタはアルデンテ」映画公式サイト

 

で・・・明日の天気は?

とりま、気になった・役立つかも?ネタを

*日頃の行い?今日悔い改めますから、晴れてください。

金星の太陽面通過、次回は2117年 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com

*取り敢えず、見た気分に・・・

【ビデオ】太陽面通過を再現したCG動画 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com

*こちらは、ここでは見られたとのこと。

朝日新聞デジタル:天体ショーは続くよ 部分月食、「奇跡の一本松」照らす – 科学

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