【本・映画】望遠ニッポン見聞録 ヤマザキマリ

【本・映画】望遠ニッポン見聞録 ヤマザキマリ

望遠ニッポン見聞録 (幻冬舎文庫)[Kindle版] posted with ヨメレバ ヤマザキマリ 幻冬舎 2015-09-04 Kindleで購入 Amazon[書籍版]で購入 世界を飛び回る、世界一幸福な人たち。 巨大化するおっぱいMANGA。 ぽっとんの闇が生んだ、世界最高峰トイレ文化。 アイデンティティなんて...

【本・映画】鍛え方と言うよりも…:ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」

【本・映画】鍛え方と言うよりも…:ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 (講談社+α新書) posted with ヨメレバ 荒木 香織 講談社 2016-02-19 Amazon Kindle 「ルーティン」はゲン担ぎではない 「平常心」は、いい結果を生まない 「緊張」するから、うまくいく 「成功体験」が足を引っ張る 弱気のときこそ、自分で「決める...

【本・映画】ショーシャンクの空に、見直して:マックのステッカーも買ったよ

【本・映画】ショーシャンクの空に、見直して:マックのステッカーも買ったよ

スティーブン・キング原作の、名作、ショーシャンクの空に!何年かぶりに見直しました。いやー、いい!キングの原作のは、感動作と思いつつあれれ?こんな展開?みたいなのもなくもないのですが、ショーシャンクは、ストレートにいい!です。

【本・映画】めぐりあう日:なぜ自分だったのか?

【本・映画】めぐりあう日:なぜ自分だったのか?

ウニー・ルコント、どのくらいの方がご存じでしょうか?前作を見てたので、ふらっと空き時間に見るには重いのが分かってて、かなり悩んだのですが、見ました。ウニーの六年ぶりの(長編)新作。めぐりあう日。

【本・映画】怒り:怒り、悲しみ、光

【本・映画】怒り:怒り、悲しみ、光

怒り、読みました。吉田修一の作品。うまいなぁ、作りが。映画も完成したところで、どっちを先に?と思いましたが、まず文庫の上を一気に読み終わり、ワナワナしつつ、下を読み終わりました。いや、面白かった。いい意味で、いつもの通りの吉田修一ストーリー、吉田修一エンディング。

【本・映画】シング・ストリート:Onceと同じ音楽映画:泣けるよ!

【本・映画】シング・ストリート:Onceと同じ音楽映画:泣けるよ!

さて、ストーリーは単純で、80年代の不況にあえぐアイルランドはダブリン、家庭もどん底、転校先も最低というコナーが、女の子かわいさにバンドを組んで、成長し、最後はロンドンを目指す、と言う…はい、ありがちなストーリーですが、これが、ジョン・カーニーの手にかかると、なんか懐かしいブリティッシュサウンドと相まって、最高の映画に...

【本・映画】マネーモンスター:息つく間もないマネーサスペンス!

【本・映画】マネーモンスター:息つく間もないマネーサスペンス!

株価の予想や、お勧めの銘柄などを派手に紹介するテレビ番組、その司会がリー(ジョージ・クルーニー)。そして、番組のディレクター、パティ(ジュリア・ロバーツ)がスタジオに指示を出しつつ、生放送が始まったところで、スタジオに拳銃とプラスチック爆弾を持った乱入者が!番組の中で絶対安心と勧められた株(これが、謎の暴落をした直後)...

第82回 「コミュニケーションの喪失と再生 映画『ロスト・イン・トランスレーション』」(ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記) – 女性自身[光文社女性週刊誌]

第82回 「コミュニケーションの喪失と再生 映画『ロスト・イン・トランスレーション』」(ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記) – 女性自身[光文社女性週刊誌]

そうそう。そうなんですよね。どうしても言葉では伝えられない、って事があって、だからといって、他の手段だったら伝えられるというわけでもなくて・・・結局は・・・でも・・・なんですよね。そのもどかしさというか、諦観というか、そんなもやもや、ふらふらした気持ちが、その通りに描かれていた映画だと思うんですよね。

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