と言うわけで、お待たせしました(自分)。ワイナリーに到着です。と言っても、ワインはちっとも詳しくないのですが、せっかくトスカーナに来たんだしね。
到着したのは、こちら。
Azienda Agricola Poggio Amorelli – Great Wines for sale – Chianti DOCG Gallo Nero – Morellino di scansano DOCG – Extra virgin olive oil
Poggio Amorelliというワイナリー。ここのワインは、何年のベストなんとかにも選ばれたし(聞き取れなくて済みません)、最後にオーナーといっしょに写真を撮っている人も何人かいたので、有名なところなんだろうと思います。
周囲は、こんな感じで・・・のどかですね~
ん?タコ壺?
中に入ると、こんな感じで・・・あ、まずはワインを絞る機械や大きなタンクも見せてもらったんですけど、そのあとの貯蔵のところ・・・
ちなみに、このツアーの間中、あちこちで黒いオンドリの絵を見たのですが・・・
Wikipediaによると(って、ご存じの方はご存じでしょうが)、
キャンティと言えば大量生産のおかげで安く低品質という印象がぬぐい切れていないが1994年には品質が向上し[要出典]DOCGの認定を受けている。また、伝統的にキャンティワインを作りつづけてきた地域は、黒い鶏の紋章を付けたキャンティ・クラッシコという名で区別する[1]。こちらは1996年に別のDOCGとして認定されている。
とのことです。ちなみに、上の写真は、試飲で飲み残したワインを捨てる、なんという名前か知らないけど、ジャーみたいなものです。僕は・・・お手洗いのことも心配だし、何より先も長いので、ちょっと嘗めては捨てていたのですが、先に書いた、日本人の女性の親子の、その母親の方はワインが飲めないらしいのに、捨てるのを知らない(もしくは、八十八人の神様がいると思ってるのかもしれませんが・・・違うか)らしく、しばらく、試飲のワインを全部飲み干していました・・・
熱弁をふるうオーナー。
以下、試飲のシーンです。(シーン・・・)
グビグビ飲むどこかのおっちゃん
サラミとペコリーノとパン。あ、別にお辞儀をしているわけじゃなくて(シーン・・・)、トスカーナの羊乳のチーズです。
このワイナリーで作っているわけじゃないけど、と言うことで、オーナーお勧めの(ここで販売もしている)バルサミコ。
「わるいこはいねか~」(なまはげ)
「バルサミコはビネガ~」(シーン・・・)
ワインとバルサミコのボトル~
ワインの説明~
その場でこんな紙に本数を書いて買って帰ることもできますし、六本単位で海外にも送ることもできるようです。
上のサイトにも、通販ができるように書いてあります。
さて、試飲も済んで、あ、そうそう。このスーパートスカーナは・・・
・・・瓶だけで、飲めませんでした(笑)
お店を出るところに、こんな風に、チーズや・・・
ワインが売ってあります。それ以外に、トスカーナ料理の具(?)なんかも売っているので・・・
スーパートスカーナ1本と、パスタの具を買っちゃいました!
あ、試飲の部屋の端に、鍵のかかってない、誰でも使っていいお手洗いがあって・・・買い物を済ませてからお手洗いに行った僕は、また、バスに30秒ほどみんなより遅れちゃったのは、秘密・・・
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