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【海外】3度目のリスボンなのだ。:リスボンのミラドウロに皆どうぞ

前回の記事のように、リスボンの夜遊び?の話は尽きませんが、リスボンの(あるいはポルトガルの)夕方と言えば…

日没の直前直後に、ほんの二十分ほどでしょうか、空がピンク色に染まるひと時があるのです。ピンク色に・・・わずかに朱がさしたようなえもいえぬ色合いです。

ポルト(今回は訪れず)でその空の色に魅せられて以来、あえていえばこの空の色を見るだけのためにポルトガルを訪れているような気もします。

前回(2009年)撮影したのがこちら(COOLPIXで撮ってる!)

バイロアルト側(バイシャ・シアードから西側)にあるサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から東方向、サン・ジョルジュ城側を見ています。方角と時刻で、色合いが変わり、だんだん青(蒼)が増してくるのもなんとも言えず、いつ見ても、何度見ても、いつまで見てても見飽きません。

このサンペドロ・デ・アルカンタラ展望台(展望台は、ポルトガル語でミラドウロ)を含めてたリスボンの三大展望台の1つが、グラサ展望台。サン・ジョルジュ城からテージョ河からダウンタウン(バイシャ・シアード)から、更に北側まで一望できます。アルファマ地区のかなり山手側にあるので、登った〜って感じになります。

日没の時間は、DST(いわゆるサマータイム)の20:40分頃。日没を見ようとしてか、たくさんの人が展望台に集まっていますね。

これが、さらにしばらくして日が沈み切ってしまうと(食事の後、もう一度来てます)、こんな夜景に。左端には、4月25日橋も写ってますね。

展望台から少し降りて来て、三大展望台の残りの1つ、アルファマ地区を一望できるサンタ・ルジア展望台から、少し上ったところのポルタス・ド・ソル広場。個々は展望台というか、広場になってますが、ここからやや東側を望むとこんな感じです。この場所、この風景も、何度来ても、何度見ても、見飽きません。

はぁ〜 いっそ移住して、毎日この空見ていたいものです。

BGM は、今回現地で買ったこちら。

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