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【海外】仕事も遊びもウイーン・ウイーンシチュエーション:クリムトに会いに、ベルヴェデーレ宮殿に。オンラインチケットが便利。

デメルでお腹も膨れたことだし、夜のオペラまで時間があるので、ベルヴェデーレ宮殿に、クリムトに会いに行ってきます。


宮殿は、ザルツブルグへの電車が出る駅(の一つ)でもあるウイーン中央駅の近くにあり、翌日の朝電車に乗るためにも、駅を確認しておこう、と思いまして。

普通にいくと地下鉄U1で、カールスプラッツから歩くか、ウイーン中央駅(地下鉄はズュートティローラープラッツ駅)から歩くか、その中央のTaubstummengから歩くか、からですかね。上宮近く(宮殿近く)の入り口にたどり着きます。本来なら、ここでチケットを買うために並ぶわけなんですが、実は・・・

Tickets | Belvedere

で、オンラインでチケットを買うことができます。(というか、並んでいて、スマホを持っている人はこれで〜とアナウンスされていたのです)
人数と、入場する時間を記入して、クレジットカード番号を入れるなどしたら、チケットが手に入ります(スマホの画面で)。これを持って、直接宮殿の入り口に行って見せて(入場時間を確認してくださいね)入場できます。楽ちん〜!

中は、これはもう、ウイーンならではの豪華なお城というか宮殿の中が、美術館になっていてすばらしい、の一言。

予期してなかったのですが、おそらく最も有名なナポレオンの肖像画もあって、パチリ


(海外の美術館は、撮影や模写が許可されているところが多いですね。ただ絵の写真を撮るだけなら、あまり意味がないのかもしれませんが、これは中学の時の読んだ本の表紙だったので、ちょっと懐かしくて)
もちろん、クリムとの接吻、そしてエゴン・シーレの作品もたくさん。満喫しました。


そうそう、宮殿の建物の中から、こんな感じで下宮に続く庭を見渡すこともできますので、お忘れなく。


庭園は、こんな感じ。まさに、ベルヴェデーレ(美しい眺め)です。

上宮をさらに上る感じで、ウイーン中央駅へ。切符の販売機や時刻表などを確認して、ホテルに戻ります。オペラのために、ちょっと寝ておこう。

余談ですが、ウイーン(やドイツ)は自転車天国で、通行路が区別されているのはもちろん、電車や船にも専用のスペースが設けられていたりして、かなり使いやすそうです。レンタルもたくさんあるのですが、
大好きなブロンプトンもたくさん見かけました。あんまり盗難の心配がないのか、普通にチェーンで軽く止めてあるだけのものが多かったようです。

Posted from するぷろ for iOS.

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